
はじめまして。
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、筆者のプロフィールと、行政書士試験に挑戦している現在の状況、そしてこのブログについてご紹介します。
筆者 Yuki について
就職氷河期世代のアラフィフ社会人です。
総務や人事の仕事を長くしてきましたが、体調を崩したことをきっかけに、フリーランスや独立開業について考え始めました。
何か資格を取ろうと思い立ち、最初に浮かんだのが行政書士試験です。
仕事上、公的機関への許認可申請や、届出手続きなどを多く経験したことが影響していたかもしれません。
テキストと問題集を買い揃え、2025年の2月から独学で試験勉強を始めました。
独学一発合格!と意気込んでみたものの、社会人になってから何かを勉強した記憶といえば、簿記とTOEICくらい。法律系の資格に挑戦するのは初めてのことです。
勉強のしかたも、時間の捻出も、体力やモチベーションの維持も、まさに試行錯誤の連続でした。
1回目の挑戦
そして迎えた2025年11月9日の本試験。この日を目指して、やれるだけのことはやったけれど、合格に十分なレベルだったかというと、決してそうではありませんでした。
試験後の感触は...「たぶん、ダメかな。受かればラッキーかな。」という程度でした。
自己採点の結果は、160点前後。行政書士試験の合格ラインは180点なので、20点ほど足りません。合否の発表は1月ですが、おそらく、不合格は間違いなさそうです(涙)
悔しいし、落ち込みましたが、この1回目の挑戦で得たものは、とても大きかったと思っています。
この学びをしっかり活かして、次は必ず合格を勝ち取ろうと、決意を新たにしました。
『行政書士試験の挑戦ノート』について
このブログでは、初めての受験で見えた課題や、2年目の学習を通して感じたこと、勉強時間のやりくりや体調管理の工夫などを、実体験ベースでまとめています。
もがきながら一人で頑張っている誰かに、ほんの少しでも役立つ情報が届けば、と願いつつ、自分なりの工夫や経験を綴っていきます。
同じように受験に挑む人にとって、少しでも「道しるべ」になれたら嬉しいです。
