不合格からの再スタート|挑戦ノート②基礎再構築期、最初の一歩

合否発表を経て、再スタートを切ることを決めたあと、別の記事で、AIと一緒に試験に向けた勉強計画を整理しました。

今回は、その計画をもとに、フェーズ①「基礎再構築期」に入ってから、実際に取り組んでいることを記録していきます。

フェーズ①に入って最初にやったこと

「基礎再構築期」では、法令科目全体をまずは一巡することを目標にしています。

スタートするにあたって、まず各科目のテキストを見ながら、全体のセクション数を書き出しました。

その上で、このフェーズの期間に収まるように、「1週間に、どの科目を、どれくらい進めるか」という目安を決めています。

例えば、行政法と民法は週に2セクションずつ、といった感じです。

テキストを読み、肢別問題集を解くというのが基本の流れです。

実際に1週間やってみて感じたこと

正直なところ、この1週間の目安は、思っていたよりも重くありませんでした。

1年目は、最初のテキスト1周目がとても重く長く感じられ、読み進めることにも、内容の理解にも時間がかかりました。

しかし、こうした1年目の下地のおかげか、今は「これならできそうだな」という感覚を持てています。

勉強の進め方そのものに対する不安は、今のところあまり感じていません。

今年の勉強環境について思うこと

今年は講座を契約しておらず、「見なければいけない講義動画」がない状態です。

その分、時間的な余裕があり、このことも気持ちをラクにしてくれている要因の一つだと感じています。

まだ始めて1週間ですが、今のところは無理なく、うまく回っている感覚です。

この感触を大事にしながら、フェーズ①を進めていこうと思います。

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