資格取得を目指して勉強を始めると、「勉強しよう」「しなくちゃ」と自然に思うようになりますよね。
始めるまでが少し億劫で時間がかかる日があっても、「資格を取りたい」「試験に合格したい」という気持ちがあれば、なんとかやれるものです。
そんな中でも、どうしても体が動かない日はあります。
なんとか机に向かったとしても、頭が働かないという日もあります。
それって、体も心も疲弊しているサインだと思うのです。
勉強したい気持ちはあるのにやる気が出ないときというのは、怠けでもさぼりでもなく、休息が必要なときなのだと思います。
そんな時、私の場合は、疲れている自分を受け入れて、きちんと休むことにしています。
その状態で無理やり勉強しても、眠気がさしたり、全く頭に入らなかったりして効率が悪いですし、その状態が長く続けば、勉強の質そのものが落ちてしまうからです。
「あ~、寝ちゃったな~。」と罪悪感を覚えることもありましたが、長期戦となる試験勉強を継続するためには、「休むことも勉強のため」と割り切ることが必要だと学びました。
無理は長くは続けられません。疲れた体に鞭打って、自分を追い込むことは、私には合わない。
だから、「やる気が出ない日は、やらないと決める」ことにしています。
では、やらないと決めた時は何をするかというと、夜であればそのまま寝てしまいます。
寝るには少し早い時間だったとしても、そういうときは、本当に爆睡できるものです。
休日の昼間の場合は、お昼寝してしまいます。昼寝にはちょっと長いかもしれませんが、2時間くらい寝てしまうこともあります。
結局寝てばかりですが、よく眠ることが私にとっては一番の疲労回復法です。
無理せず、ゆるっと、でも着実に進んでいく。
そんな風に、今年も歩んでいきたいです。



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