1月28日の今日は、2025年度行政書士試験の合否発表の日でした。
自己採点の結果から不合格はほぼ確実だと分かっていましたが、それでもどこかで奇跡が起きないかな、という小さな小さな希望を抱きつつ、行政書士試験研究センターのホームページを開きました。
個人宛に届く圧着はがきの合否通知は今日発送されるため、実際の得点はまだ分かりません。
ホームページで確認できるのは、合格者の受験番号の中に、自分の番号があるかどうかだけです。
そして、しっかりと、自分の受験番号がないことを確認しました。
……涙。
不合格確定を受けて、今の率直な気持ち
わかっていても、やはり悔しいし、残念だし、悲しい。
それが、今の正直な気持ちです。
自己採点の時点で気持ちを切り替え、再スタートを誓ってこのブログを書いてきましたが、
「あぁ、やっぱり不合格か」と、改めて重く感じました。
1年目の勉強について後悔する部分はありますが、その時点での精いっぱいは尽くしたという実感もあります。
だからまずは、自分自身をきちんと認めてあげたいと思います。
そして、この悔しい気持ちが報われるかどうかは、これからの頑張りと、次の試験の結果次第です。
3回目はないという覚悟で、2026年度試験合格を目指します。
悔しい気持ちをリベンジ合格への原動力に
事の重大さにもよりますが、困難な状況に直面したとき、
「やってやるぞ!」と、逆に元気が湧いてくることがあると思います。
私にとって不合格という現実は、間違いなく、
「次は必ず合格する」という強い原動力になりそうです。
1年目で頑張った分の基礎はできている。
反省から見えてきた課題も、すでにはっきりしています。
この記事にたどり着いた、2度目の挑戦を目指す方々も、そして私自身も、
ここから着実に、合格へ近づいていけると感じています。
2026年試験に向けて、再スタート
試験後も勉強は細々と続けていましたが、今日の合否発表を受けて、改めて本腰を入れるスイッチが入ったような気がします。
2回目の挑戦。
教材はどうするか、どこから学習を始めるか、どう回していくか。
まずは現状を洗い出し、学習スケジュールを組み立てるところからスタートしたいと思います。
組み立ての過程や、出来上がった計画についても、記録としてブログに投稿していく予定です。
今年も、少しずつ。
でも、着実に進んでいきます。



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